1. 記事のアイデアだしは紙とペンで
PCに向かっていても限界がある。企画書なんかを作っていても同じですよね。
2. 毎週アイデアだしの時間を必ず作る
「この日のこの時間帯は考える時間」と徹底することで継続力を持たせられます。
3. アイデアを集約する仕組みを作る
EvernoteやGmailなどを活用してとにかく「すぐ」に「楽」に蓄積する仕組みづくりが大切。ここは究極を追求すべき所。
4. おもしろい体験をするように心がける
これ、とても大事なことです。最初はブログを書くことが目的であっても、大きく人生を変える可能性を秘めています。AMNなどが主催するブロガーイベントに参加してみるのもひとつの手段。AMN関連イベント情報
5. 書き物専用の部屋を使う
自分にとって最も集中できる場所を作る
6. 書き物をすることに時間制限を設ける
これをやらないと、ダラダラしてしまうだけで、結局何も創り上げることができません。フリーの時に痛感させられたものですw
7. 下書きの在庫をたくさん持つ
私も常時下書きを100個程度持っていますw本当に困ったときに助かっています。どんなことでもとにかく下書きにしておくと後から役立ちます。
8. 熱意を持ちなさい
これはつまり、ブログを書く意義を持つというもの。それが社会貢献であれ、自己の成長であれ、あるのとないのとでは大きな差があります。
9. よりニッチな角度で書く
他にない記事なのでおもしろい。同じ事について書いていても、角度が違うだけでまったく違うおもしろさがあります。ニッチな事を書こうとすると大変かもしれませんが、ニッチな角度で書くのはそうでもなかったりします。
10. 腹落ちするまでは書いてはならない
自分が納得しておらず、考えがまとまっていないのに書いていても収拾がつかなくなるだけ。
11. 記事の構造を明瞭なものにする
初心者が簡単にプロっぽく記事の内容を仕上げるテクニックなんかが参考になります。
12. 読者にどんな情報が欲しい書きいてみよう
アンケートで直接聞くのも良いだろうし、読者がどんな層なのか把握するだけでも、何を提供すべきかが見えてきます。
13. 読むことや学ぶことを止めてはならない
常にこの意識がなければ、そもそもブログを書くことなんて出来ない。
14. モチベーションを常に高く保とう
自分のモチベーションを上げようと考えるよりも、読者のモチベーションを上げようと考えたほうが、より高く保つことができます。
15. 文字数のことは忘れよう
ちょっとしたことを膨らませる。つまり、箇条書きを文章にするようなイメージ。
16. ブレストすることが、自分にとってどれだけ有意義な時間であるかを認識する
ブログを書くことで、仕事のやり方が良くなる事だって十分にありえます。
17. 「今」を書き続けることは楽しいことではない、今すぐ止めよう
過去を振り返って書いてみるのもおもしろい。普遍的なことなんて沢山あるのですから。
18. 頭をクリアにしよう
おいしいものを食べたり、ドリンクを飲んだりするのも効果的。イライラしているときに麻雀を打っても勝てるわけがありません。あれ?
19. 全てのアイデアを文字に落とそう
たとえそれが、どんなにくだらないものであっても。ノート術と同じです。
20. 読者に調査を助けるように頼む
ここはひとつ正直に。
21. 自分が言っていることを信じること
自分の言っていることに自信がないと、まるで説得力を持ちません。
22. 時事的なものと、そうでないもの双方を持つ
お題として取り上げる際の考え方として。
23. 考えすぎないこと
考えれば考えるほど、行動に移せなくなるのは人間の性。
24. リストで考えよう
なんだってそうですが、リストから考えを導き出すのは大事なこと。
25. 常にコンテンツを作ることを意識しよう
どんなときでも「あ、これはエントリになる。」とひらめくことにも繋がる。ブログが生活の一部になるとはこの事。
26. Adwordsキーワードツールで、あなたのニッチな考えを検索かけてみよう
何かトレンドが見えてくる可能性がある。後々この行動が有利に働くことも!?
27. 同業ブログが何を言っているのかモニタリングする
これは一番インスピレーションが沸きやすい。そして勉強にもなる。
28. あなたのワークフローに変化を加えよう
同じルーティンを繰り返しているだけでは成長が見込めなくなる。そこに変化のエッセンスを加えてあげることで、自分の生活にも変化が起こる。
29. 何も感じなかったら記事を削除しよう
ここはドライに切り捨てよう。無駄に時間をかけたほうが削除率高いようにも感じますw
30. 言いたい事をひとつになるまで切り捨てよう
記事を書きたいと思った時に、言いたいことがたくさんあったら、それをひとつに絞るようにしましょう。沢山詰め込むと、自分もなんだかもやっとするし、読み手も何も理解できないまま終わります。